意匠照明の外灯LED化
敷地内の照明として、意匠的な照明が百台以上あります。この外灯で使用しているセラメタ150Wが製造中止になり、その中でLED化する際に同じこの照明器具のLEDを一から作るとしたら、非常に照明器具のコストがかかります。また、この照明器具と同じようなデザインが現代において製作が可能かどうかというとかなりハードルが上がります。また、通常営業を行っている中で、この意匠的な照明を基礎から交換していくことは現実的に不可能に近いかもしれません。


このような意匠的な照明にはセラメタ150Wが1個ついていて、この器具の中のセラメタ150Wの代替えLED照明が必要になります。
しかし、セラメタは非常に明るく、ナトリウム色の為、一般的なLED照明の電球タイプでは対応が不可能です。
【ポイント】
弊社からの提案:既存の照明器具を活用してLED化 現場のスタッフの方でも交換が可能なLED照明


【意匠的なデザインの照明の為、上下部から発光をさせないといけません】

そこで、既存の意匠的な照明の内部の金具:台座をうまく活用して、LED化すること可能にします。

色々協議し、最終的にはこのようなLED照明の設計になりました。

ポイントは、既存のナトリウム150WがE26のソケットで使用されており、管球そのものが小さい為、LEDの管球(ユニット)としては、
縦:37.5㎜×横:65㎜ そのサイズで、9,000㏐の光量を出すハイスペックである必要があります。
しかも、既存の150Wより、消費電力量は60Wで2分の1以下になります。色温度は4,000Kになりました。
これで意匠照明の見た目を変更せずに、LED化が可能になります。









