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ニュースリリース

コラム

ガラパゴス化してしまったJEL801規格

皆さんはJEL801という規格をご存知でしょうか?これは日本照明工業会の規格で,器具内に電源装置を設け、 ランプ外部から直流(DC)電源を供給することによって発光させる方式の直管形LEDランプ規格になります。 G13口金 …

ナトリウム灯の話

 皆さんはトンネルの中や山間部の国道などで黄色やオレンジに光る照明を見たことは無いでしょうか。これらの照明は高圧ナトリウムランプと呼ばれる光源を使用しています。  ナトリウムランプには次のような特徴があり、その特性を活か …

LEDにしても電気代が変わらない謎。

「電気料金が下がっていない!」  LED導入後、まもなく1年になろうとしているお客様より、こんなご意見をいただきました。 電気料金明細の束をお預かりし、拝見してみると、確かに最終的な電気料金において、ご導入を決めていただ …

教育機関のLED化が遅れている理由とは?

LED照明は教育機関に適した優れた特性を数多く持っています。蛍光灯は使用時間の経過と共に暗くなり、不快なチラつきと電気的なノイズを発生させます。 LEDならこのようなチラつきやノイズを出しませんので安定して明るい教室を長 …

息抜きコラム「イルミネーション」

日が落ちるのが早くなり、コートが必要になってきました。 ハロウィーンも過ぎ去り、先日11月7日は立冬ということで、早いところではクリスマスの足音が聞こえてきましたね。 都内で毎年人気のスポットもすでにイルミネーションが始 …

管球交換と器具交換のメリット・デメリットとは

従来型の蛍光灯や水銀灯のLED化を検討する際の悩みどころは「管球交換」で進めるか「器具交換」で進めるかではないでしょうか。 今回は蛍光灯に的を絞ってご説明します。水銀灯には逆の側面もあるため、これはまた別の機会に。 「器 …

ラオスのダム決壊事故から考えるLED製品保証

LED照明や省エネの話としては、少しスケールが大きいのですが、今の世界の産業構造の問題を浮き彫りにする象徴的な事故が起こりました。 2018年7月23日にラオスの南東部に建設されたばかりのダム群の一つが決壊し、下流域に大 …

グリーンリースについて

先進国などでも取り組まれており、今後広まっていく可能性も十分ありますので、ぜひ知っておいてくださいね。 「グリーンリース」とは ビルオーナーとテナントが協働し、不動産の省エネなどの環境負荷の低減や執務環境の改善について契 …

水銀使用ランプの廃棄の際に求められる新たな措置について

「水俣条約」によって、2021年から水銀灯などの製造・輸出入が制限されることは大きなニュースになりました。 今回お知らせするのは処分についてです。 昨年11月から水銀を使用している水銀灯、HID、無電極ランプなどの保管・ …

「PCB処理問題」とは?

ポリ塩化ビフェニル(PCB)とは、人工的に作られた化学物質で、電気機器など様々な用途で利用されていました。   しかし人体への毒性がわかり、1972年から製造・輸入ともに禁止されています。   国が中心となり、2001年 …

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