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お知らせ

温度センサー付き:水銀灯代替LED照明

80℃対応・100℃対応可能な水銀灯代替LED照明 ハイブライトボックスに新たな製品がラインナップされました。

温度センサー付きLED照明ハイブライトボックス

ハイブライトボックスシリーズ、80℃対応・100℃対応の商品ラインナップに温度センサー付きの新機能が追加されました。

過去の苛酷な環境下での実績を評価されて、ラインナップされて約5年が経過します。様々な過酷な現場で採用実績を積み重ねてきたハイブライトボックスに新機能が追加します。

大手製鉄所の使用環境はLED照明にとって非常に厳しい

粉塵やオイルミストなどが舞っている特殊な工場や高炉があるような工場、製紙工場などでは現場環境で100℃で24時間稼働などをしている工場が非常に多いのが実情です。その工場内の周囲温度が100℃を超えた場合などにおいて、LED照明の許容値100℃を超えて使用をすることになるので、お客様から万が一のことを考えて、製品にも温度センサーを付けてもらいたいとの要望が出ていました。

LED照明が壊れる前に、事前に温度センサーがキャッチして、LED照明本体のカバーや本体の部材などが壊れるのを防ぐことで、生産現場での稼働に支障を与えないようにするのです。

今までのハイブライトボックスの場合、周囲温度が100℃などを超えて稼働し続けても、LED照明の製品も100℃を超えた状況で使用され続けていました。

それを今回は、周囲温度などの温度上昇において、LED照明で一番最初に高温になるLED素子のJCT温度の上昇をいち早くセンサーがキャッチすることで、LED照明全体の破損を防ぐのです。

また、上記のような工場では特殊な環境であることが多いため、かなり苛酷な環境下であり、器具としては防塵対策・高温対策・蒸気熱対策・振動対策などが要求されるケースも非常に多くありますので、温度センサー以外にも弊社では様々なカスタム対応が可能です。

一般的なLED照明では、まず100℃の高温になるような工場の環境に耐えることがほぼ不可能です。また通常の水銀灯などの照明もかなり寿命が短くなりますが、電子機器のLED照明の場合はさらに寿命が短くなってしまうケースがほとんどです。

高炉の上の天井になどに付いている照明の温度は100℃にもなる。

LED照明は、一般的に寿命が長いと言われていますが、実際は使用する環境によってLED照明器具や電源の寿命は大きく左右されます。特に熱がこもり高温になる工場内の天井では、電子機器であるLED照明の内部の部品であるLED素子や実装基板などが先に壊れてしまいます。

今回の製品は、これまでの大手鉄工所・製鉄所での採用実績を元にさらなるラインナップの充実やオプション機能で対応可能にしております。。

【高温での環境下でも使用できるメリット】

現在使用されている400Wの水銀灯も2020年6月で製造が中止になりますので、お早めにお問合せください。

 ※既存の取付け器具に取付可能なLED照明の器具や金具制作も対応可能

【ハイブライトボックス80℃・100℃対応は、水銀灯400W、メタハラ400W、水銀灯700Wまで豊富なラインナップで対応】

<主な特徴>

・水銀灯の明るさ、400W、700W、1000Wまで対応可能

 (照度設計など必要な場合は、照度設計対応可能)

・苛酷な環境に対しても対応可能:周囲温度100℃での使用可能

・粉塵やオイルミスト・高温の蒸気・湿気などの環境に対しても対応可能

・既存の水銀灯の器具が特殊な場合でも、その器具に合わせた金具ジョイントなどカスタム可能

・明るさに関しては、照射角度を狭くしたり、広くしたりオーダーメイドでの対応も可能

           【カタログのダウンロードはこちらから】

水銀灯400W代替LED照明: AP-SLZMCD200-105HVW-TS 耐環境+80℃

水銀灯700W代替LED照明: AP-SLZCD200-130HW-TS 耐環境100℃

 

tel:0120-216-717
器具の生産に関しては、お気軽にお問合せください。

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