学校や施設のオートリフターを活かしたまま、LED照明への交換をすることで工事代の70%のコスト削減が可能になります。

既存の各社のオートリフターの器具に対応したLED照明ハイブライトボックスシリーズ

LED照明に交換したといっても、現実的に10年、20年とLED照明が何十年も持つ保証はありません。照明メーカーの商品に対しての保証も当然切れているので、一番の問題は、その際の交換工事費のコストです。

LED照明の交換後に、万が一LED照明に何かあっても、オートリフターを同じように活用できれば、安心して交換が出来ます。しかも、既存のホルダーや枠も活用できます。

  【オートリフターを活用してLED化をするメリット】

  • 既存のオートリフターを活用して、LED照明への交換が可能なため、夜間工事で対応可能。その際に足場などを組む必要がないため、昼間は体育館が使用出来ます。

  • 足場などを組んで工事をする必要がないため、工事期間が圧縮できます。

  • 床面にオートリフターを降ろして、手元で作業する為、工事代が約70%削減出来ます。

  • 体育館などの施設の天井裏は、熱がこもり夏場は60℃を超えますが、ハイブライトボックスシリーズは高温対応の為、60℃の環境下でも長寿命化が可能です。

              【今の時期に多いLED照明自体の交換需要】

LED照明は、一般的に寿命が長いと思われていますが、実際は使用する環境によってLED照明器具や電源の寿命は大きく左右されます。特に熱がこもり高温になる体育館の天井裏などでは、電子機器であるLED照明は簡単に壊れてしまいます。40℃対応のLED照明や海外製のLED照明を使用して、市場で壊れた事例は多々あります。

設置環境に左右されるLED照明の電子機器より、水銀灯や蛍光灯の方が長く持つ事例も多々あるのが、市場の実情。

体育館の水銀灯などのLED化においては、E=39の口金を活用した管球交換などでは、天井裏の熱がこもりその熱の関係で反射板からの輻射熱でLEDが簡単に壊れる事例が発生しているので、既存の反射傘を使用しないでLED化をしていくことが重要です。初期購入費を抑えたつもりでも、突発的な交換費用がかかっては意味がありません。




tel:0120-216-717
器具の生産に関しては、お気軽にお問合せください。



WEBでのお問合せはこちら