体育館用であったり、施設によって様々な種類があるので、そのリフターや施設の照明のサイズに合わせたカスタム対応が可能です。

お問い合わせの際には、「リフターの型番」や「既存の照明器具型番」が分かりますと、概算見積もりなどが可能になります。

オートリフター対応:ギラツキをなくした体育館用のLED照明
オートリフター対応:施設用LED照明
オートリフター対応:薄型LED照明

学校や施設のオートリフターを活用して、LED照明への交換をすることで工事代や施工期間が50%以上削減可能になります。

既存のリフターを活用して、簡単に「手元でLED交換」が可能になります。

  • 夜間工事で簡単に交換が可能:昼間の活動に支障が出ません。
  • 施工期間中も、ローリングタワーなどを使用しない為、昼間は体育館や施設の使用が可能
  • 照明を交換した際に、天井に隙間が出来ないように、フレームも一体型で見た目もスッキリ:その施設のサイズに合わせたカスタムが可能です。
  • 重量が軽量化されている為、電気工事も簡単:天井付近で既存の照明を外して、また新しい器具を取り付ける手間が省けます。
  • 既存の各社のオートリフターの器具に対応したLED照明ハイブライトボックスシリーズ

No.1 せっかくついている既存のリフターを活用せずに、LED照明に交換するのは、非常にコストも時間もかかり無駄になります。1番のメリットは、LED交換時の交換工事費のコスト削減が大幅に可能になることです。

No.2 LED照明への交換時には、一晩の夜間工事で、体育館の点灯台数が40台~60台であれば、完了します。その為、大幅に施工期間が短縮されます。一般的には、交換していく際に、オートリフターや移動式の足場を組んだりしますので、その作業時間や取り換えも1台ずつ交換していくので、非常に時間がかかります。その施工期間中は、養生が敷いてあるため、体育館や施設が使用出来なくなったり、大幅な制限が生まれてしまいます。しかし、オートリフターを活用して、交換が出来れば、1台の交換時間、15分ほどで簡単に出来てしまいます。⇒                        

【オートリフターを活用してLED化をするメリット】

  • 既存のオートリフターを活用して、LED照明への交換が可能なため、夜間工事で対応可能。その際に足場などを組む必要がないため、昼間は体育館が使用出来ます。

  • 足場などを組んで工事をする必要がないため、工事期間が圧縮できます。基本的には、夜間工事1晩で工事対応可能です。

  • 床面にオートリフターを降ろして、手元で作業する為、工事代が約50%~70%削減出来ます。

  • 体育館などの施設の天井裏は、熱がこもり夏場は60℃を超えますが、ハイブライトボックスシリーズは100℃まで高温対応の製品の為、60℃~80℃の環境下でも長寿命化が可能。

      【今の時期に多いLED照明自体の交換需要】

LED照明は、一般的に寿命が長いと思われていますが、実際は使用する環境によってLED照明器具や電源の寿命は大きく左右されます。特に熱がこもり高温になる体育館の天井裏などでは、電子機器であるLED照明は簡単に壊れてしまいます。40℃対応のLED照明や海外製のLED照明を使用して、市場で壊れた事例は多々あります。

設置環境に左右されるLED照明の電子機器より、水銀灯や蛍光灯の方が長く持つ事例も多々あるのが、市場の実情。

・実は、水銀灯や蛍光灯は、熱に非常に強い!

          ×

・しかし、LED照明は、熱に非常に弱い!

体育館の水銀灯などのLED化においては、E=39の口金を活用した管球交換などでは、天井裏の熱がこもりその熱の関係で反射板からの輻射熱でLEDが簡単に壊れる事例が発生しているので、既存の反射傘を使用しないでLED化をしていくことが重要です。初期購入費を抑えたつもりでも、突発的な交換費用がかかっては意味がありません。

※リフターを使用した工事が出来るかは、施工前にリフターの作動確認が必要になります。また、LEDに交換した後に、経年劣化で、リフターが使用出来なくなったとしても、弊社では責任は負いかねますので、その点はご了承ください。




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