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5. 紫外線

その名のとおり、目に見える光の外側の、紫の色よりも波長が短い光のことです。
(厳密には見える光の中にも含まれています。)

紫外線の影響

光は波長が短いほど強いエネルギーを持っています。
浴びすぎると日焼けするだけでなく、皮膚や目の病気の原因になることがあります。
人間だけでなく、絵画や看板、製品なども紫外線によって色褪せて黄ばんだり、特に赤色はすぐに退色してしまいます。
また、プラスチックを劣化させるので、外に置きっぱなしの洗濯バサミなどは白っぽく、ボロボロになってしまいますよね。

紫外線に集まる虫

人間には紫外線を目視することはできませんが、多くの虫は紫外線を見ることができ、
紫外線を頼りに移動したり飛んだりしています。
夜の街路灯には虫が群がっていたり、部屋に入ってきて照明の中に入り込んだりするのはそのためです。

紫外線の量

紫外線比較グラフ

分かりやすくするために、快晴のときの太陽光による紫外線の量を10,000とします。
ちなみに、雨の日でも3,000ほどの紫外線量があります。
それに比べると、白熱電球は40、蛍光灯は10なので、かなり紫外線が弱いといえますが、店舗など、長時間明るく保っている場所ではやはり製品の日焼けや劣化がみられます。

蛍光灯のもとに10時間いると、直射日光に約36分当たったのと同じくらいの紫外線を浴びます。
それがLED照明だと、0.2ですので10時間光を浴びても日光の43秒分、すなわち50分の1です。
日焼けや劣化のスピードも50分の1ということになります。
虫もはるかに寄り付きにくくなります。

最近のコンビニやテーマパークなどではあまり虫を見なくなりましたよね!
小学生のころ、教室に張られていた色画用紙と同じはずの新しい色画用紙の色がだいぶ違っていたことが印象的でよく覚えています。
ちりも積もれば…ということですね。

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