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3. 演色性

演色性とは、鮮やかさの指標です。
「Ra」を用いて表し、自然光(太陽の光)が当たったときをRa100としています。

白熱電球

Ra100
*しかし、実際に白熱電球で照らされると赤みがかって見えます。
これは白熱電球の色温度が3000K(電球色:赤みのある色)のためです。
Ra値が100でも、自然光と全く同じに見えるというわけではありません。

水銀灯

Ra14
*ランプが透明のもの

蛍光水銀灯: Ra30~50
*ランプが白く蛍光体が塗布されているもの
水銀灯は緑の波長が最も強く出ているため、緑がかって見えます。

ナトリウムランプ

低圧 Ra0(ほぼなし)・高圧Ra25
*ほとんど黄色の可視光線(見える光)しか発さないため、黄色以外はグレーや黒に見えます。
コントラストが強く、排気ガスやほこりが舞っていても凹凸などの視認性が良いため、トンネルや街灯に使われていましたが、現在は減りつつあります。

蛍光灯

通常Ra60~85
*演色性に特化したRa99くらいまでの蛍光灯もあります。

LED照明

アプラ直管 Ra85
アプラ直管 高演色タイプ Ra90
アプラ直管 高演色タイプAAA Ra99
ハイブライトボックス Ra70
ちなみに、2009年頃のアプラ直管初期モデルのRa値は65~70でした。

※記載されているRa値は、あくまで平均的な値です。
※画像は参考イメージです。

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照明は特に赤色を鮮やかに出すことが難しく、各メーカー開発に努めています。
技術の進歩により、LED照明の通常品でも演色性がアップしていますね。

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