レストランなどの店舗向けLED照明の植物工場は関係会社が進めていますが、まさかフィンランドから家庭向けハーブや葉物野菜や食用花のLEDプランターが出てくるとは、理にかなっています。
さすがフィンランドデザインで、オシャレです。
考えてみると、北欧のフィンランドなどは確かに日照時間も少なく、植物も育ちにくいので、LED照明を当てながら、通常の発芽のスピードより速く自家栽培出来たら最高ですね。インテリアとしてもおしゃれなので、これからプランターはLED照明付きで、色が変えられるようなのを開発したら売れそうな予感。。
もう一つGood Ideaなのが1箱の種子キットに同じ種類の種子が3カプセル入っており、それがカプセルタイプのため(ネスカフェの1カプセル、1ドリンク方式)、カプセルを開けて、1種ずつ育てられる発想は斬新ですね。
カプセルは、バジルから、オレガノ、ビオラ、ミント、コリアンダー、パセリ、ワイルドロケットなど20種類ほど種類はあるので、育てて食べる楽しみが増えそうです。ただし、値段もフィンランドらしく本体48,000円+Taxです。これを高くみるか安いかはお任せします。