新製品を共同通信や産経新聞などでニュースリリースをさせて頂いた結果、かなり多くの問合せを頂きました。ありがとうございました。

今の時代は、物を売るのが非常に難しい時代だと個人的に思います。
また、インターネットやSNSなどを通じて、多くの情報が世の中には蔓延しているため、一般的な誰でも知ることが出来る情報、また興味がある情報は簡単に手に入りますが、本当にコアな情報(真実)は逆に入手しづらい時代でもあります。またそういった情報は有料化され、一部の人しか伝わらない。また、世の中の移り変わりが激しいために本当に重要な情報であっても浸透する前に、次のメディアの情報に消され、消費者の興味も次の情報を追いかけていくために、留まることを知らない。
そんな時代背景もあります。

ただ、本当に重要な情報は、やはり人と人のコミュニケーションから成せるものだと思います。

この目まぐるしいスピードで変わる世の中にどう対応していけるか、キーになるのは人からの本当の情報。人との信頼関係から成せるもの。ただ、その人も世の中全体が忙しいため、お互いに限られた人達としか会えない。そのために、重要なコアな情報は本当に限られた人同士しか持っていないものです。

オープン化して初めて知る時は、一般化しているのがほとんどです。しかし、製品に関しては人からの情報を得るためにもまずは企業が情報を発信して、知っていただかなければ意味がない。また、消費者の方もたくさんの情報をネットで簡単に得ているため、あっという驚き、サプライズがないと耳を傾けてくれない。

【実用的でサプライズのある物造り:人が人に伝えたくなる物造り】今後の弊社のテーマです。