【2009年1月】

LED照明アプラ®シリーズの導入

LED照明アプラ®シリーズの量産化を島根三洋電機(株)様に委託し、初期モデルを設置した場所です。
全国の官公庁の中で蛍光灯の代替えとして、LED照明を導入された早い現場になります。
当時の日亜化学工業のチップを使用し、88lm/Wを達成。机上照度で、約500lxを維持した現場です。

新潟県庁交通管制センター様では、24時間、365日、蛍光灯を使用しているため、蛍光灯が切れやすく、1本でも切れるたびに出入りの工事業者さんが足場を作り上げ交換していました。

その都度、足場を作り上げ交換することが大変であり、更に費用もかなりかかることから、LED照明アプラに交換頂きました。

消費電力量は約半分、さらに長寿命の40,000時間設計。

 

2017年1月現在までの、24時間、365日使用で、約70,000時間の連続点灯時間を達成しています。

<計算基準>
1日24時間、365日×8年間=70,080時間

※弊社マーケットリサーチでは、国内の事務所に使用されているLED照明で国内最長時間の連続点灯時間です。