代表挨拶
人は誕生した時から平等に人生というレースの舞台に立たされます。それは試練というコースでもあり、決して平坦な道ではないでしょう。又、あるとき人は自分史のコース選択に直面をします。その道は複雑に分岐した(五里霧中:玉石混淆)の未来に続く道であり、夢と希望に満ちた道でもあります。その中で私は、少しでも今の地球や次世代へ貢献出来る希望に満ちた分野に挑むべく企業のトップとして、レースに参戦する道を選択しました。
しかし、2008年に創めた当初は「国産LED照明メーカー」としての道のりは砂漠のラリーに近く、耐久レースのようでありました。今日でこそLEDの知名度が普及し、需要も高まりつつありますが、当初はLEDの名称も分からない人が多い状況でした。また、LEDの知名度が上がるにつれて、他車が続々とレースに参戦してくるようにもなりました。そんな中であっても弊社は「LED事業の先駆者」として培った経験とこれまでの実績から、トップ入りする走行を目標に掲げ、日々成長を遂げ、世界に新たな道を切り拓く、ニューモデルの企業でありたいと願っています。
そして自分史のゴールに旗が振り下ろされる時、選択した道に悔いはなく、人生の灯は消えても「次世代の輝き」が平等に世界を照らし、生命を未来の光で包み、本来の美しさを取り戻した「青い地球」が宇宙に浮かぶ時、私も青きLEDの灯(ともしび)として永遠の命と共に輝き続けることを心から願う次第であります。
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