ニュースリリース

大手製鉄所様にご採用:ハイブライトボックス(カスタム)2017年03月01日

【LED照明アプラ®ハイブライトボックスシリーズ】

大手製鉄所様に導入頂きました。また、多くの製鉄所様から問い合わせを頂いております。ありがとうございます。

更に、今回は現場に合わせてカスタマイズし、電源は、220V→400V仕様に変更しております。

400V用が使用されている現場の場合、工場が非常に大きい為、分電盤から照明までの距離が非常に長くなります。特に配線の距離が長い場合、電気の効率を良くする為に400Vを使用します。

今回は現場で使用されているのが400Vの為、400V仕様のLED照明ハイブライトボックスの納品を開始させて頂きました。

また、多くのエンドユーザーの方が意外と知っていないのが、一般的にLED照明は長寿命といわれている中で、実はLED照明は熱(高温)や粉塵に弱いのです。

工場の作業現場を見たらお分かりのように、粉塵 がかなり舞っています。

粉塵はLED照明の本体に2、3年かけて積もっていくので、LED照明が3年、4年後に切れやすくなるのは、そうした粉塵がLED照明本体に積もるため、熱の放出が出来なくなり、結果としてLED素子の寿命が短くなる為です。多くの会社の保証期間が1年、2年というのも、そういう外的な要因の可能性が含まれている為、保証期間が短期間に設定されています。また、器具本体の熱が放出が出来ない為、器具本体に熱がこもり続けると、発火などの原因にもなってきます。

では、粉塵が積もらないような工場はどういう工場か?

工場内の温度や湿度などに対して環境設備が整っており、空調の冷暖房がしっかり管理された工場になります。そういう現場は、25℃±1℃で管理されている為、精密機器、精密部品や半導体製品などを作っている工場など限られてきます。

現実は多くの工場が鉄板やトタン屋根であったり、空調管理がされていないため、天井高が高いほど、温かい空気が上昇し、太陽から反射熱が天井裏にこもる為、熱が照明器具の周辺にこもり50℃、60℃になってくるのが一般的です。

特に夏場の気温は人が働く環境でも30℃以上になるケースもあり、天井近くは50℃~60℃を超える現場がほとんどになります。

そうした現実を捉え、ハイブライトボックスシリーズは標準仕様で60℃対応のLED照明にしております。

また、高炉など特に温度が上がる場所向けには、80℃対応の製品を出荷しております。

今回は、天井高が約15mあるため、明るさを稼ぐために35,000lmのハイスペック品を納品させて頂いております。

AP-SLZMCD200-195W-1

ハイブライトボックス商品詳細

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