ニュースリリース

帝国データバンク発行誌「COMPANY NOW!」に掲載2008年04月08日

サンエスオプテック
環境問題推進、LED照明で灯す企業社会

ロウソク、電球、蛍光灯と進化し、現在、”第4世代のあかり”として、携帯電話、信号、カーライトなどに実用化が進められているのがLED(発光ダイオード)。

今回紹介する(株)サンエスオプテックは、2005年の創業以来、LED照明の製品化に向けた研究・開発を続け、昨年6月に法人改組した。

LEDは蛍光灯に比べ大幅な長寿命化や小型・軽量(薄型)化、消費電力・CO2の削減効果があるなどの利点を有し、交換・メンテナンス作業(なかでも高所、危険箇所に有効)の簡略化にも大きく役立つ。 実際、一部の大手電機メーカーなどにおいて製品化への動きはみられているが、蛍光灯に比べ価格が大幅に高く設定されていることから、普及率・知名度ともにまだ低く、各社の同市場参入に向けた動きはこれから活発化していくことが予想される。

こうしたなか、現在、当社が主力製品として販売を進めているのが蛍光灯代替型照明『アプラ』。 3月25日にモニター販売を開始した。また、薄型看板としての需要がきたいされる『エッジライト式パネル』もオーダー方式で扱う。 「なるべく多くの異なる環境で使用していただき、現場の声やデータを反映させてさらに改良を進めていきたい。当初は受注生産で進め、やがては各都道府県に販売店を置いて販売網を広げていきたい』(伴貴雅取締役)

当初はモニター販売を中心とするため、他社のLED照明製品と比べて価格は大幅に抑えて設定、企業向けに特化した販売を進める。 LED照明の導入を高いと見るか安いと見るかは、各企業が取り組む事業内容や環境問題への意識、資金力などで全く異なってくる。 ただ、国内のみならず、世界全体が環境問題への取り組みを見直し、本格化する傾向にある以上、LED照明の需要は必然的に拡大し、設置が義務化される日も遠くないかもしれない。

企業の来客スペースで使用すれば、他に先駆けた環境問題取り組みへのアピールにもなる。潜在化している需要は無限大だ。

(取材・文/東京支社情報部 阿部 成伸)

こちらより、資料をご覧いただけます
http://www.3s-optech.com/media/companynow.pdf

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